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生活、美容、おすすめ情報日記

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寝苦しくまとわりつく熱帯夜の暑さに対策しよう。

ペアクールを大量に使用した快適セット

【Sing】冷感寝具3点セット


こんにちは。

夏も盛りになって来て夜は「熱帯夜」という日も全国的に増えてくる時期かと思いますが、大体わかっていてもあの寝苦しい夜は毎年その時期になってやっと【過酷さ】を思い出すように身に応える所で、扇風機を回しても生ぬるい風が来るばかりで寝入りに冷房を使っても暑さですぐ起きてしまって寝不足という方もいらっしゃるかも知れませんね。 あのマットやシーツから跳ね返ってくるまとわりつくような熱を考えると変な話「眠いのに寝たくない」そして結果眠れないという恐ろしい事態にハマってしまいます。

そんな処で今回は暑い夏に快適に眠ることをサポートしてくれる【冷感寝具】というものについて注目してみたのでそのことについて掲載して行こうと思うのですが、この「冷感寝具」というのは様々な工夫で肌が寝具に触れた際の【接触冷感性】を高めて、あのまとわりつく熱地獄から解放してくれるというもので、使用することで大幅に就寝時の快適性が上昇することが期待される寝具です。





(※該当のページへの移動リンク画像となっています。)



上の画像にあるものが、今回紹介している「冷感寝具3点セット」なのですが、特徴的なのは【敷きパッド】【掛けケット】【枕カバー】のセットになっていて、最新技術【ペアクール】(旭化成の接触冷感生地)をふんだんに使用した冷感寝具となっています。


(以下の画像は全てクリックで拡大出来ます。)

 

説明で用いられているクーリング機能というのは冷やす機能性のことを言っているのだと思いますが、それに合わせて抗菌・防臭、それでいて素早く寝ている時の汗を吸収して拡散してくれるので、パッドは常に蒸れずにサラりとした感触をキープしてくれます。 (洗濯は全て丸洗い可能。)




上のグラフは接触冷感性についてのものになってますが、コットンが「114」に対して本製品に使われているペアクールSPは「141」という数字になるということを表しているようです。

ペアクールSPの構成要素の説明として【ベンベルグ】と吸水性・速乾性に優れた極細・超マルチのポリエステルを高度に組み合わせた・・ とあって正直聞きなれないワードが多くてこんがらがりそうではあるのですが、この「ベンベルグ」というのは【コットンリンター】と呼ばれる「コットン(綿花)の種の周りに映えるうぶ毛」を利用した繊維のようで、従来の「コットン繊維」を超えたよりより肌触りと実現していると言われるものの様です。




「ベンベルグ」は従来は使われなかった「うぶ毛部分」に着目して作り上げた冷感寝具界の新技術ということですね。



 

掛けケット188㎝140㎝
敷きパッド204㎝101㎝
枕カバー40㎝62㎝
※カラーはブルーとピンクの二種。
※サイトでは「敷パッドのみ」の購入コースも用意されているようです。






【その他の関連】


 
※ひんやりジェルマット

取り扱いのグランデでは現在【夏のインテリアSALE】実施中。

上の写真のものは「ブルーモンステラ」「ピンクリボン」「モノトーンフェザー」とオシャレな柄で-1.5℃の接触冷感をキープしてくれるジェルマット構造の敷型ケットとなっています。 寝返りを打つ度にさっきまでたっぷりと体温を吸い取っていた部分が再びひんやりに復活してくれるので、常に快適な冷感性能をキープしてくれるというドラえもん(の道具)のような素晴らしいシステムのようです。

※その他にも夏の寝具に関するアイテムについていくつか閲覧することができるようなので、対策をお考えの方は見て回ってみるのもいいのではないかと思います。



上記ジェルマットについての記事(外部)
ひんやり寝具/マットのインテリアSALE



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厳しい夏はサーキュレーターを活用して快適性をアップしよう。

温暖化の中でエコと快適度のバランスを考える。


ドウシシャ pieria(ピエリア)
21cm 3連 タワー型サーキュレーター 他


こんにちは。


7月に入ってややまた全体的な「暑さの押し上げ」を感じる今日この頃。 夏休みに旅行にイベントにと非常に活発な季節であると同時に、どうしてもこう常に暑さが付きまとうと体も頭もボーっとしがちになってしまいます。 更にそれだけならまだしも【熱中症】等暑さが原因でかかる病気にも注意は当然必要で、エコが叫ばれる現代においても体と生活の快適性を無視することはできません。

そんな処で今回は【効率よく風を循環して冷房の効率をサポートしてくれる】という「サーキュレーター」というものについて注目してみたので、そのことについて更新をしていこうと思います。




 上の写真に載って行くのが今回最初に紹介する「ドウシシャ」のピエリア3連タワー扇風機ということになっているのですが、とにかく特徴的なのは【見た目の御洒落さ】という部分で、スタイリッシュな扇風機が欲しい人に好まれているサーキュレーターとなっています。 ただ性能の面では「音がうるさい」「首振り機能がない」という部分で問題もあるようで、それぞれが独立していて角度を調節できたりアロマ使用が可能であったりなどの魅力的な面もあるだけにやや詰めのあまい内容になっていると言わざるを得ないようです。




※参考画像(クリックで拡大可) 


また、本来「サーキュレーター」というのは室内に風の流を作ることを目的としている分風量そのものは弱く、この扇風機の場合は首振り機能がついていないので、単独での使用では夏場の清涼感を得ることは難しそうです。 なので節約設定エアコンをサポートする形で使用するのがやはりもっとも効率的なように思うのですが、そういった性能面では厳しい声も上がるなか「それでもオシャレだから気に入っている」という人も多い面白い扇風機です。





【その他の関連】


(以下の画像は全てクリックで拡大出来ます。)



aproDCモーター3連扇風機


こちらは「自動首振り機能」「235°マルチ送風」機能がついていて、こういったサーキュレーターでは問題になりやすい「音」も静かな非常に性能面での評価と好評の声が高い3連サーキュレーターです。 ただ、こういった製品は製造時期やバージョンによっても少しずつ仕様が変わると思うので何とも言えない部分はありますが、説明で書かれている強弱の【無段階調節】の部分は「実際は3段階調節だった」という利用者のレビューが現在確認出来ます。

上の写真にもある「ヒエヒエスカーフ」については販売取扱い先によってはついて来ないと思うので注意が必要ですが、夏の熱中症や熱対策には首回り頸動脈の辺りを冷やすのが非常に効果的なので非常に魅力的なおまけですね。



 
ピエリア40㎝メタルハイリビング扇風機


これは上で紹介したドウシシャの3連サーキュレーターと同じ「ピエリア」シリーズのシンプルスタイルの扇風機ですが、やはり評価としては「見た目の御洒落さ」という部分で、性能面では「音がうるさい」という声を多く見かけました。



 
APIX アピックス タワーファン


これは最近では一般化されて来た【羽のない扇風機】に属するものだと思いますが、風量も申し分なく、これに関してはサーキュレーターというよりも通常の扇風機のように直接体に風を当てて涼むのにも向いていると思います。 音も多少はするものの比較的静かということで、非常に完成度の高いタワーファンになっています。 見た目もお洒落で液晶ディスプレイも見やすいです。





※その他にも関連を辿ることで色々な扇風機やサーキュレーターについて確認することもできるので、対策をお考えの人は探索してみると面白いかも知れません。 しかしこういったものは性能重視で選ぶか、多少妥協しても見た目重視で選ぶのか迷いますね。 




怪談で暑い夏に涼むのもよさげです。

夏に恋しくなる背筋が凍りつくようなあの感覚

MYSTERY NIGHT TOUR 2012 
稲川淳二の怪談ナイト


こんにちは。

ここの所私の周りでは気温事態は結構落ち着いているのですが、それでもやはり太陽の夏の日差しを浴びていると堪らなく暑くなってきますね。 昨日等は用事で長時間車に乗ってバタバタしていたのですが、太陽の照りつけが痛くて危うく干からびてしまいそうになりました。

それでこういった暑い季節になると個人的に恋しくなるのが【ホラー】の世界で、胡散臭くても作り物でもいいので、何となく怪談を楽しんで「背筋を凍らせる」感覚が欲しくなってきます。

今はあまりホラーやミステリーのブームは過ぎている感があるので分かりませんが、自分の子供の頃などは毎年のように近所の子供達と大人(保護者)で「肝試し大会」などをやっていたのを思い出される今日この頃で、そういった影響からか、この季節になると個人的に「今夜辺り嘘くさい幽霊番組やらないかな」と何となく怪談やホラーの意識が高まって来るのかも知れません。






(該当の特集ページへのリンク画像です)


上の画像にある通り、今回は怪談話の語り部としてお馴染みの【稲川淳二】さんのライブ映像について掲載させて頂きましたが、このDVDのタイトルにもある「怪談ナイト」というのもまた伝統的な恒例行事で、夏になると全国各地でライブを開いたりしていますよね。

独特の強弱と雰囲気のある語り口にはファンの方も多いと思いますが、この「夏は怪談で涼む」というのも伝統的な日本の夏の風物詩の一つだと思いますし、やっぱり季節を味わう上でも魅力的な文化だと思います。

内容としては2012年版なので去年のライブのもので、「稲川淳二の怪談ナイト/メルパルクホール東京公園」を収録した内容になっています。


【ラインナップ】
1.婦長の巡回
2.宝物殿
3.207号室の入院患者
4.真下の住人
5.死の旅館
6.蛍火

※特典で生写真がついて来ます。



【関連アイテム】



こちらも稲川淳二氏の怪談を収録したものですが、ライナップの年代表記をみると、特定回の怪談ナイトというよりは、一種のベスト版のような収録内容になっているようです。

2011年と最近のものから、中には1994年という20年程度前のものまで入っていて、これは「怪談に時代は関係がない」ということを物語っているのかも知れません

こちらも該当の特集ページから情報を閲覧することが出来ますので、好きな方はチェックしてみて下さい。


【ラインナップ】
1.宿のありもしない用件の電話(2004)
2.南房総の乗客(2007)
3.ツーリング(2009)
4.郵送物(2010)
5.長い死体(1994)
6.ブラインド(2011)

※こちらも特典で生写真がついてきます。





※その他にも取り扱いの「ヴィレッジヴァンガード」の特集ページでは「怪談」をテーマにした映像やグッズが色々と揃えられていますので、興味のある人は、夏はホラー/怪談を楽しみたいという方はチェックしてみて下さい。




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