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厳しい夏はサーキュレーターを活用して快適性をアップしよう。

温暖化の中でエコと快適度のバランスを考える。


ドウシシャ pieria(ピエリア)
21cm 3連 タワー型サーキュレーター 他


こんにちは。


7月に入ってややまた全体的な「暑さの押し上げ」を感じる今日この頃。 夏休みに旅行にイベントにと非常に活発な季節であると同時に、どうしてもこう常に暑さが付きまとうと体も頭もボーっとしがちになってしまいます。 更にそれだけならまだしも【熱中症】等暑さが原因でかかる病気にも注意は当然必要で、エコが叫ばれる現代においても体と生活の快適性を無視することはできません。

そんな処で今回は【効率よく風を循環して冷房の効率をサポートしてくれる】という「サーキュレーター」というものについて注目してみたので、そのことについて更新をしていこうと思います。




 上の写真に載って行くのが今回最初に紹介する「ドウシシャ」のピエリア3連タワー扇風機ということになっているのですが、とにかく特徴的なのは【見た目の御洒落さ】という部分で、スタイリッシュな扇風機が欲しい人に好まれているサーキュレーターとなっています。 ただ性能の面では「音がうるさい」「首振り機能がない」という部分で問題もあるようで、それぞれが独立していて角度を調節できたりアロマ使用が可能であったりなどの魅力的な面もあるだけにやや詰めのあまい内容になっていると言わざるを得ないようです。




※参考画像(クリックで拡大可) 


また、本来「サーキュレーター」というのは室内に風の流を作ることを目的としている分風量そのものは弱く、この扇風機の場合は首振り機能がついていないので、単独での使用では夏場の清涼感を得ることは難しそうです。 なので節約設定エアコンをサポートする形で使用するのがやはりもっとも効率的なように思うのですが、そういった性能面では厳しい声も上がるなか「それでもオシャレだから気に入っている」という人も多い面白い扇風機です。





【その他の関連】


(以下の画像は全てクリックで拡大出来ます。)



aproDCモーター3連扇風機


こちらは「自動首振り機能」「235°マルチ送風」機能がついていて、こういったサーキュレーターでは問題になりやすい「音」も静かな非常に性能面での評価と好評の声が高い3連サーキュレーターです。 ただ、こういった製品は製造時期やバージョンによっても少しずつ仕様が変わると思うので何とも言えない部分はありますが、説明で書かれている強弱の【無段階調節】の部分は「実際は3段階調節だった」という利用者のレビューが現在確認出来ます。

上の写真にもある「ヒエヒエスカーフ」については販売取扱い先によってはついて来ないと思うので注意が必要ですが、夏の熱中症や熱対策には首回り頸動脈の辺りを冷やすのが非常に効果的なので非常に魅力的なおまけですね。



 
ピエリア40㎝メタルハイリビング扇風機


これは上で紹介したドウシシャの3連サーキュレーターと同じ「ピエリア」シリーズのシンプルスタイルの扇風機ですが、やはり評価としては「見た目の御洒落さ」という部分で、性能面では「音がうるさい」という声を多く見かけました。



 
APIX アピックス タワーファン


これは最近では一般化されて来た【羽のない扇風機】に属するものだと思いますが、風量も申し分なく、これに関してはサーキュレーターというよりも通常の扇風機のように直接体に風を当てて涼むのにも向いていると思います。 音も多少はするものの比較的静かということで、非常に完成度の高いタワーファンになっています。 見た目もお洒落で液晶ディスプレイも見やすいです。





※その他にも関連を辿ることで色々な扇風機やサーキュレーターについて確認することもできるので、対策をお考えの人は探索してみると面白いかも知れません。 しかしこういったものは性能重視で選ぶか、多少妥協しても見た目重視で選ぶのか迷いますね。 




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