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怪談で暑い夏に涼むのもよさげです。

夏に恋しくなる背筋が凍りつくようなあの感覚

MYSTERY NIGHT TOUR 2012 
稲川淳二の怪談ナイト


こんにちは。

ここの所私の周りでは気温事態は結構落ち着いているのですが、それでもやはり太陽の夏の日差しを浴びていると堪らなく暑くなってきますね。 昨日等は用事で長時間車に乗ってバタバタしていたのですが、太陽の照りつけが痛くて危うく干からびてしまいそうになりました。

それでこういった暑い季節になると個人的に恋しくなるのが【ホラー】の世界で、胡散臭くても作り物でもいいので、何となく怪談を楽しんで「背筋を凍らせる」感覚が欲しくなってきます。

今はあまりホラーやミステリーのブームは過ぎている感があるので分かりませんが、自分の子供の頃などは毎年のように近所の子供達と大人(保護者)で「肝試し大会」などをやっていたのを思い出される今日この頃で、そういった影響からか、この季節になると個人的に「今夜辺り嘘くさい幽霊番組やらないかな」と何となく怪談やホラーの意識が高まって来るのかも知れません。






(該当の特集ページへのリンク画像です)


上の画像にある通り、今回は怪談話の語り部としてお馴染みの【稲川淳二】さんのライブ映像について掲載させて頂きましたが、このDVDのタイトルにもある「怪談ナイト」というのもまた伝統的な恒例行事で、夏になると全国各地でライブを開いたりしていますよね。

独特の強弱と雰囲気のある語り口にはファンの方も多いと思いますが、この「夏は怪談で涼む」というのも伝統的な日本の夏の風物詩の一つだと思いますし、やっぱり季節を味わう上でも魅力的な文化だと思います。

内容としては2012年版なので去年のライブのもので、「稲川淳二の怪談ナイト/メルパルクホール東京公園」を収録した内容になっています。


【ラインナップ】
1.婦長の巡回
2.宝物殿
3.207号室の入院患者
4.真下の住人
5.死の旅館
6.蛍火

※特典で生写真がついて来ます。



【関連アイテム】



こちらも稲川淳二氏の怪談を収録したものですが、ライナップの年代表記をみると、特定回の怪談ナイトというよりは、一種のベスト版のような収録内容になっているようです。

2011年と最近のものから、中には1994年という20年程度前のものまで入っていて、これは「怪談に時代は関係がない」ということを物語っているのかも知れません

こちらも該当の特集ページから情報を閲覧することが出来ますので、好きな方はチェックしてみて下さい。


【ラインナップ】
1.宿のありもしない用件の電話(2004)
2.南房総の乗客(2007)
3.ツーリング(2009)
4.郵送物(2010)
5.長い死体(1994)
6.ブラインド(2011)

※こちらも特典で生写真がついてきます。





※その他にも取り扱いの「ヴィレッジヴァンガード」の特集ページでは「怪談」をテーマにした映像やグッズが色々と揃えられていますので、興味のある人は、夏はホラー/怪談を楽しみたいという方はチェックしてみて下さい。




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