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薄毛対策と煙草の喫煙/禁煙について

禁煙すると、薄毛が治るか


こんにちは。


今回は前回の記事の続きということで【煙草の禁煙】についての更新を行なって参りたいと思うのですが、しかしこの「禁煙」というのもなかなか手ごわくて、【吸いたくて仕方がない】といった「禁断症状」を乗り越えたところで、今度は「耐え難い不可解な眠気」「常に頭にモヤがかかったような無気力感などと言った内容のの二次的な離脱症状との戦いが待っていたりします。

特にこの「眠気」というのは禁煙に挑戦する上で【最も辛い離脱症状】とも言われるこもあり、急に物凄い眠気を感じて【会話中に寝落ちしたり、大事な会議中に寝落ちしたり】と自分では何とも制御不能な睡眠障害が起きたりということもあるので注意が必要です。

その為に非常に大きく禁煙後の生活に関わることであり、場合によって(車の運転等)危険を伴う場合もあるので、よく叫ばれている「禁煙することのメリット」「禁煙して悪影響は無い」等の話だけでなく、確りと直視しなければならない問題となってきます。

しかし、このことについては本題が埋もれてしまいそうなので、それはまた次に改めて書くとして、まずは今回のタイトルにもある様に【禁煙することで薄毛は改善されるのかどうか】ということにて、考えて行こうと思います。



【煙草を止めるとハゲが治るというのはかなり微妙】


まず、以前にこのブログでも取り扱わせて頂いた【薄毛対策】の情報の中でも書いたように、薄毛の大きいな原因の一つとして「頭皮部分の血行不良」などを上げて来ました。

これは頭皮部分の血の巡りが不良状態になることで「毛を育てる為に必要な栄養が行き渡らない」といった状況になるために、薄毛の症状がすすんでしまうという、現代の【育毛対策】という部分で考えるに当たっては非常に一般的な論です。

では一体何故そのような「頭皮の血行不良」という状態に陥ってしまうのか、これにはかなり複雑な原因が考えられて一概には言えないのですが、【洗髪の不足などによる頭皮環境の悪化】【ストレス】【偏食】【不規則な生活サイクル】などという生活習慣的な原因のものもあれば、このブログでも最も注目している「AGA」(男性型脱毛症)という状況の場合も、この状態に陥ってしまいます。

「AGA」というのは簡単に言うと「男性は体の成長が終わった後も頭部の骨は中年まで成長する」といった性別/遺伝的な特徴が作用して起こる症状で、「体の成長が終了しているにも関わらず、頭頂部の骨が膨張して行く為に、頭皮が突っ張った状態になり血行不良となる」というような話はよく聞かれる説明かと思います。

合わせて時より耳にする「頭頂部をマッサージして皮がよく動く人はハゲないし、頭皮が固まってカチカチの人はどんどんハゲる」みたいなことは、まさに上で書いたような「AGA」の進行度合いを図る、一つの判断基準ということになりますね。


  ↓  ↓  ↓  ↓


それでは、このような【薄毛】の状況に陥ってしまった場合に【禁煙】を行うことで、一体どのような変化が生まれるのかというと、自分の経験も踏まえてまず言えることは

-「マッサージをすると、頭頂部付近の頭皮が喫煙時の時よりもよく動くようになった」

ということです。


これは実感としては、確かに【頭頂部の血流】というのは改善した感覚もあり、その他では「肩こり」「頭痛」などのように同じように血行や血流が大きく關係していると思われる体の慢性的な不調が、禁煙によりかなり改善されました。

実際「自分は頭痛持ちで・・」と思っている人が、実は煙草の影響に過ぎなかったというケースも多いようで、これであれば不足していた血流が復活し、条件が好転することで【薄毛対策】にもかなり禁煙が効果を発揮してくれそうな感じがします。

ただし、「これで治るのか」というとそう一筋縄では行かないのが「薄毛」という問題です。

時に【禁煙欝で髪が抜け落ちた】【禁煙のストレスで一気にハゲた】という声も耳にすることもあり、人によって禁煙の爪痕が残る場合もあるのも実際のようで、そこは「煙草は吸ってもストレス、止める時もストレス」というものであり、禁煙時の精神的な苦しみは間違いなく大きなものなので、余り「ハゲを治す為に禁煙する」という部分では微妙なのかと思います。

ただ、禁煙の方が順調に経過している分には、以下の人には効果が期待るのではないかと思います。


1.確りと普段から「薄毛」を意識した洗髪で、頭皮のケアをしている方。
2.まだ若く、薄毛が気になりだしたのもここ数年内という方。
3.気になって何年も「薄毛対策」をしたのに余り変化が見られなかったという方。



特に3の方、「薄毛」というのは大概気がついて対策を始めるような段階になった場合は、【対策が不十分だった場合は自分にも目に見える速さで進行/悪化する傾向】があると思うので、実はこのある程度まとまった期間実施して「余り変化がなかった」というのは【ある程度薄毛対策(育毛等)のケアが効果を発揮している】状況とも言える場合が多々あります。

そういった所で、頭皮環境に+の要素が加わることで、改善への向かう可能性も期待できるのではないかと個人的には考えています。(特に頭皮などの血行不良とみられる症状が出ていた方)

※自分の感覚を書き忘れていましたが、髪の毛のツヤやハリという部分では間違いなく良くなった感じを受けているので、頭髪の問題にとっても特別ストレスによる影響や「禁煙欝」などの問題が生じたりしていない限りは+な影響を与えてくれると思います。(5/22追加文)





そういったことで、ここまで色々と書いていましたが、総合して「禁煙をすると体調は全体的に良くなってくる」とは思いますのが、「禁煙」というのは決して侮れない一大プロジェクトでもあるので、十分な対策が必要なことには違いはないと思います。

次回はこれもこのブログで過去に特集させて頂いた【歯周病対策と禁煙】という部分で考えて参りたいと思います。



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